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・カーテンの種類

カーテンの厚さ

カーテンの種類は主に生地の種類によって、

大きく「ドレープカーテン」と「シィアーカーテン」に分けられます。

厚手のカーテンを、ドレープカーテンとよび、透過性のある

薄手のカーテンを、シィアーカーテンと一般に言うそうです。

レースのカーテンなどもこの仲間です。
ドレープカーテンの種類と特徴
シアーカーテンの種類と特徴


カーテンの形

普通カーテンとスタイルカーテンに分けられます。

普通のカーテンは、レールに取り付け、左右に開閉

する一般的なカーテンでですが、スタイルカーテン

というのは、縦に昇降するシェードや特殊な縫製

スタイルや裾にフリルやトリムをつけたものなどがあり、

とても個性的です。



その他のタイプ

シェード


生地をたたみながら上下に上がったり下がったりします。

縦方向に開閉するので、縦長の小窓にはよく使われます。


ロールスクリーン

上部の巻き取り機構のメカに布製のスクリーンを巻き取り

ロールアップします。


プリーツスクリーン

スクリーンにプリーツ加工(ヒダ加工)を施したもので、

和紙やすだれ風のものなどもあります。

障子やすだれのような使い方が出来ます。


ブラインド

水平な羽根を回転させることで光を室内に

調節しながらとりいれることが出来、通風も

行なえるという機能性が高い。素材は一般的には

アルミ製が多いが、今は木製のものや、縦型

ブラインドといわゆるものも増えてきています。

カーテン パネルスクリーン
ウッドブラインド ローマンシェード
ロールスクリーン P93 RS302T プリーツスクリーン
経木すだれ
 


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